Uncategorized

慢性扁桃炎から扁桃腺切除の決断

  1. 慢性扁桃炎から扁桃腺切除の決断
  2. 手術日程決定〜事前検診、PCR検査
  3. 入院日 = 手術前日
  4. コロナ禍中に入院すると散歩ができない

以前は風邪を引くのも年に一回くらいだったのですが、10年前くらいから軽く熱が出たりだるさが続いたりということが年に何度も発生するようになってきました。

扁桃腺が腫れやすい体質で、恐らく子供が幼稚園で貰ってくるバイ菌によるものだろうとのことです。
熱は出ても37.0〜37.5度(平熱は36.5度前後)と「ちょっとだるい」程度で、咳が出たりお腹を下したりということはありません。
小学生にあがるころ、子供の免疫がしっかりしてくると大人も風邪を引きにくくなるでしょうと言われたけれども一向に改善しません。
むしろ段々と頻度は増え、長期化する傾向にあります。3週間くらい地味な体調不良が続き、毎週のように耳鼻科で抗生物質が処方されるということもしばしば。

イベント直前に熱が出て参加を断念したり、疲れて抵抗力の落ちる出張先でババっと熱が出てしんどかったりということも数えきれません。数年前から寝る時には必ずマスクをつけて喉を潤すようにしたところ、少し頻度は落ちたものの大きな改善には至っていません。

そして転機がおとずれました。今年の春先に突然手首足首が痛くなってきたのです。身に覚えがないのに捻挫をしたような感触で、歩きづらかったり、重い物をもつのが辛かったりという症状です。手首と足首(しかも左右とも)を同時に身に覚えのないタイミングで捻ってしまうなんてことはあり得ないのでリウマチを疑いました。レントゲンや血液検査をしたところリウマチじゃないとの診断でした。(この歳の男性がリウマチになることはあんまりないみたいですが)

リウマチじゃなくて一安心と言いたいところですが、不定期にそこそこの頻度で関節が痛いので生活にもちょっと差し支えがあります。花粉症の薬をもらいにかかりつけの耳鼻科の先生に相談したところ、切っちゃいましょうとの提案が。

扁桃腺を切除する目安として年に数回40度くらいの熱が出ること、みたいな基準を聞いたことがあり、自分は該当しないと思っていましたがこれだけ頻度が高く、体の他の部分にも影響が出てきてるとなると切った方がいいでしょうとのことです。

というわけで切る事にしました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です