Chrome Driverがないかもしれない環境でドライバを自動的にインストールする

Chrome DriverはSeleniumからChromeを操作する際必要となるドライバです。Mavenで依存を書くことは出来ません。

インストールするには

  • 手動でバイナリをダウンロード
  • brewでダウンロード
  • npwでダウンロード

といった方法があります。

ローカルでちょっと試す分には構いませんがCI環境、本番環境などに確実に入れておきたいという場合面倒なので、私は「Chrome Driverがなければダウンロードしてインストールする」コードを使っていますので、GitHubに公開してみました。
yusuke/chromedriverinstaller

アサーションも何もないシンプルなテストケースをご覧いただくと使い方はわかるはずです。
ChromeDriver.ensureInstalled(installationRoot)を呼ぶと、installationRootにドライバが配置された状態になり、ドライバのパスが返ってくるという仕組みです。
複数回呼び出しても、ドライバが既にあれば繰り返しダウンロードすることはありません。
MITライセンスなのでお気軽にご利用ください。
たぶんMac、Linux、Windowsで動きます。

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