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連続テレビ小説「瞳」 終了

ここ数年 NHK の朝ドラを見ています。もちろんリアルタイムでは見られないので録画で。

「瞳」は現代の月島を舞台にしたヒップホップダンスが好きな女の子、瞳を主人公にしたドラマです。
瞳は両親が別離しており、あまり「良い家族」に恵まれず北海道で育ちました。おばあちゃんが亡くなったのを機に月島のおじいちゃんの所に転がり込んで・・、というストーリー。
おじいちゃんは娘、つまり瞳のお母さんとうまが合わなくなってしまってから里親をしており、何人もの子どもを育てているという設定です。普段なじみのない里親制度について知ることが出来たのは良かったです。
クライマックスは月島の祭りのシーンになるのですが、実際のお祭りでもロケをやっていたようでなかなかの臨場感がありました。
しかし、正直惰性で見ていました。最後きれいにまとまったものの、盛り上がりどころに欠けていたかなー。
さらっと終わってしまったので後日談的なストーリーが欲しいところ。

「家族って言うのは自然とうまくできるものではない、積極的に作っていくもの。普通の家族を作るのは難しいけれども、それが一番の幸せ」みたいなところがテーマにあったようです。なのであえて非現実的な盛り上がりは設けなかったのかもしれません。

連続テレビ小説は上半期は NHK 東京が、下半期は NHK 大阪が製作します。
ここしばらくは NHK 大阪製作のシリーズが面白いです。
芋たこなんきんちりとてちんともにとても楽しみに見ていました。

来週月曜日から始まる「だんだん」に期待ですね。

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やっぱりあまり人気がなかったようで。ワースト視聴率を更新してしまったようです。

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