さようならTwitter API1.0、こんにちはTwitter API1.1。今後のデバッグはWebコンソールで!

さようならTwitter API1.0、こんにちはTwitter API1.1。今後のデバッグはWebコンソールで!

かねてより話にあがっていましたがWeb APIの中でも伝統ある、そして人気のあるTwitter API1.0が廃止になりました。
公式アカウント@twitterapiからからはもちろんツイートで廃止が完了した旨のアナウンスがなされました。

Twitter API1.0は認証なしでも呼び出せるのでブラウザでURLを叩けば結果のJSONやXMLを確認することができました。今叩いてみるとAPI1.1を使ってくださいねとのメッセージが返ってきます。
byebye-1.0

ちょっとしたデバッグなどには楽だったのですがTwitter API1.1は全エンドポイントがOAuth認可必須。ちょっと面倒ですね。
でも大丈夫、ブラウザでのAPI確認をもっとオシャレにする方法が用意されています。

何かというと公式のWebコンソール
これを使うと一覧から呼び出したいエンドポイントを選択し、必須パラメータを入力して"Send"押すことでリクエスト、レスポンスのダンプを確認することができます。
しかもレスポンスのjson構造を折りたたむこともできるので可読性も高いです。オススメですよ!

実際に使っている様子の動画キャプチャをアップしておきますね。
AuthenticationでOAuth1を選択してTwitterアカウントでApigee(コンソールを提供している会社)との連携を許可しておくところがキモです。

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