Twitter、二回目のAPI1.0ブラックアウトテスト日程(3/21)をアナウンス – 認証付き呼び出しも影響あり

Twitter、二回目のAPI1.0ブラックアウトテスト日程(3/21)をアナウンス – 認証付き呼び出しも影響あり

@twitterapiがAPI1.0の二回目のブラックアウト実施日を発表しました。

注意しなければならないのは今回は認証付きリクエストも拒否されるということです。前回は認証なしリクエストのみ弾いていたのでAPI1.1に対応できていないサービス・アプリ全般が使えなくなることになります。
また前回のブラックアウトテストは日本で夜中の2時だったのでなかなか影響はみられませんでしたが今回は3月21日の午前7時〜8時となります。API1.1に対応していないクライアントを使っている方はご注意。通勤中暇をしてしまうかも知れません。

ブラックアウトテストに加えてストリーミングAPIのBASIC認証サポート廃止もアナウンスしています。現在User StreamとSiteStreamを除くストリーミングAPIは伝統的なBASIC認証でも接続できるのですが、API1.0廃止に合わせてBASIC認証による接続を完全に廃止するとのことです。

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修正歴:
API1.0に対応していないクライアント→API1.1に対応していないクライアント
3月21日の午前8時〜9時→は3月21日の午前7時〜8時

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