J2EE アプリケーションの開発をしていると「filter-mapping って servlet-mapping より前?後?」とか「セッションタイムアウトを設定するのは web.xml のなんて名前の要素だっけ?」とかしばしばデプロイメントデスクリプタの定義を確認する必要がでてきます。
一発 WebLogic をブックマークしておけば安心。
各種デプロイメントデスクリプタを説明するページに一発で飛べます。
やり方は簡単。バージョン名をクリックして、見たいデプロイメントデスクリプタを選択するだけ。勝手に該当ページへジャンプします。
デプロイメントデスクリプタを選択しているところ
ちなみに web.xml を選択した場合、WLS8.1 ならば Servlet API 2.3、WLS9.2 なら Servlet API 2.4 といった具合に、WLS が対応しているバージョンに対応するページが表示されます。